手塚雄二展

今日は会社帰りに高島屋で開催中の手塚雄二展に行ってきました。

初めて拝見する方の絵でしたが、どの絵も寸分の緩みもなく緊張感のある絵でした。

素晴らしかったです。

構図の取り方も隙でしたし、動を感じ、音までも聞こえてくるような絵でした。


しかし~会場が悪い!

Takashimaya SC というので、なんとなくAnnexかと思って7階へ行ったら、本館だったので、屋上庭園から下の階へ。

そこから入り口がどこだかわかりませんでした。


第2会場だの、第3会場だのと、フロアをグルグルさせての順路。

1点なんてガラスが災いして、私たちが写ってしまい絵が見えませんでした。

Annexに素敵な美術館スペースを作ることは考えなかったのでしょうかねぇ~



この記事へのコメント

ひろりん
2019年04月05日 11:50
お邪魔します。手塚雄二展はどの作品も素晴らしかったですね。チケットありがとうございました。2020年に鎮座百年を迎える明治神宮に奉納するために制作した屏風絵は納めたら二度と見られないそうです。昨日も院展で作品拝見しましたが日本的な上品な色調で優美な雰囲気でした。よかったです~。
2019年04月05日 18:13
ひろりんさん、メッセージをありがとうございます。
喜んでいただけてよかったです。友達が画面の表面がきらきらしているのは何を混ぜているの?と質問されました。
ひろりんさんに教えてもらいたいなと思っています。
奉納の屏風絵・・・今思うとどれだったのか・・・
ひろりん
2019年04月11日 14:53
画面の表面がきらきらしているのは岩絵の具だと思います。日本画の絵の具は鉱物を粉砕したものなのできらきら光ります。特に手塚雄クラスになると上等な絵の具を使用していると思いますので綺麗です!
2019年04月12日 22:43
ひろりんさん、ありがとうございます。
さっそく友達にお知らせしたいと思います。鉱物できらきらするのですね。表現の効果になっていて素敵ですね。

この記事へのトラックバック