宝塚歌劇星組公演『My dear New Orleans/ア・ビアント』を観てきました。

この公演は、安蘭けいさんや和くんのさよなら公演。

お芝居はつまらないと聞いていましたが、30分で退屈で時計を見、1時間で「マリポーサの花」に続く拷問と時計を見、残りの30分で号泣しました。
JOYがNYに一緒に行こうルルを誘いに行く場面あたりから号泣でした。

ショーは(今日は2階席でした)斜め前の人が安蘭さんのファンらしく、前のめりになったり、大きく手を振ったりして双眼鏡で見ていても視界がさえぎられ、最初はファンなんだなぁと思っていましたが、動きの激しさにだんだん腹が立ってきてしまい、途中からせっかくのさよなら公演なのに集中力が欠け、友達が号泣しているのに全く冷めてしまいました

でも途中の舞台奥から星組全員が待っている場面から構成が安蘭けいさんを迎えて送り出すようになっていて、かなりジンと来ました。

安蘭さんが礼音くんの肩にポンと手を置くシーン。コレを観て、演出家は藤井さんではないかと思いました。イヤ、なんとなくわかりました。
このクサイ演出はファンにはたまらない。ウタコさん(剣幸さん)のさよなら公演のカナメさん(涼風真世さん)との場面を思い出しました。
代々受け継がれていく感があって、とうこさんのファンも次の礼音くんのお披露目を見ようと思えるんですよ(と思う)。いい場面で太鼓判

あとはジザベル~。なつめさんのジザベルはお衣装はグリーンだったと記憶しています~。懐かしい。まだペーさんがトップだったから、なつめさん二番手でした。
とうこちゃんのジザベルも素敵でした。でもやっぱりしーちゃんと争うんですね。

和くんはお芝居ではあまり出番がなかったのですが、ショーでは1場面もらっているし、そのほかでも活躍でした。ほんとやめちゃうのは残念です。

期待をしている真風さんは上から見ているせいか、髪の毛が多いのかもっさりして見えました。

友達がショーの楽屋風から始まる場面、とうこちゃんが持っているお人形はとうこちゃんの初舞台のラインダンスのお衣装だよね?と言われ、まったくわかりませんでした。確認しなければ

あと1回の観劇はとうこちゃんのさよならに浸りたいです。

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この記事へのコメント

ハイジ
2009年04月01日 19:29
ショーでトウコさんが持ってる人形の衣装は初舞台のロケットで着ていた赤い衣装です。オペラグラスで確認しました。ショーはいいけど、芝居はちょっと…ですよね。演出家が女性で、元々ファンだった人だから男役に愛情が偏るのはしかたないのかもしれないけど、「堕天使の涙」に続いて退団するトップ娘役の扱いが悪いですね。娼婦とかお金持ちに囲われてる愛人とか。もうちょっと別の設定にできなかったのかなぁ…と。
2009年04月01日 21:15
初舞台のロケットの衣装とは演出家もにくい演出をしますね。
お芝居の演出家は「ロミオとジュリエット」以来私の中ではこれといっていい作品はないですね。元々ファンだったとは知りませんでした。男役に偏るならそれなりの男役像を女性をからませながら浮き上がるように描いて欲しいですねぇ。
小道具にこだわるよりもっとドラマを作って欲しいです。

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