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面白かったです。 今まで観て来た斉藤吉正さんの作品で一番まともでした。 なにしろ 水くんが白羽ちゃんを大好きで大好きで「オレの女に手を出すな〜」と息巻いているぐらいラブラブ なのが良かった![]() 作品は原作を100ページぐらいのショートショートにした感じ。原作の重苦しい精神世界みたいなものはなく、かなり軽くなってました。 イワンも元気な好青年って感じでしたし、スメルジャコフもお母さんの敵でフョードルを殺したことになっていて、原作のロシアへ行くときのイワンとスメルジャコフのやりとりの重さはありませんでした。 でも彩吹さんはイワンにイメージがぴったりでしたし、スメルジャコフの彩那音ちゃんも好演でした。 幕開きの歌は「カラマ〜ゾフの*****」の*****が聞き取れず、センターで歌っていたのが水さんだったので最初「長男」? そりゃ変だよね〜。「焦土」? うむ〜「衝動」!! でした。 しかし、この歌、ずっと繰り返し繰り返し歌うんですよね〜。もっといい歌詞はなかったのかしら。 白羽さんはかわいかった〜。フィナーレのお衣装もかわいかった〜。 グルーシェニカは意外な白羽さんの魅力を引き出していたように思います。しかし、胸の谷間、描き過ぎじゃないのか ご挨拶の時は汗でだいぶ消えていたようですが。水君、かっこよかった〜。しつこいようですが、ラブラブがいい。 シベリア行きのお衣装はパンツまで柄があり、箱根の寄木細工のようで違和感でしたが、ひげ面がまた良かったです。ヨン・ホゲにもこのぐらいおちぶれた感じを期待しています。 手錠状態でグルーシェニカの頭の上から手を回して抱きしめるのが、良かった ![]() 白羽さんが辞めてしまうのが、本当に残念です。 今日はACTシアター。 お天気の森田さんの赤坂サカスも見て来ました。携帯を新しくしてから夜景がボケボケですが、こんな場所でした。 千代田線からの出口。 ACTシアター 赤坂サカス こんな建物もあり、ここあたり一つの街みたいに開発した感じです。 |
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